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心が落ち着くエッセイ2選

心が落ち着くエッセイ2選

心が落ち着くエッセイ2選

心が落ち着くエッセイ2選

この記事は「心が落ち着くエッセイ」として、以下の2つの作品を紹介します

  1. やめてみた。
  2. 老後とピアノ

というのも、この2冊は私自身が

  • なんだか今日眠れないな〜
  • なんかモヤモヤする

みたいな日によくAmazonのAudibleというサービスでよく聴く本です

そこでここからは、かんたんな内容とオススメポイントを紹介します

やめてみた。

「なんとなく使ってきたけれど、本当に今の自分に必要なんだろうか」。そんな思いで炊飯器、ゴミ箱、そうじ機といった生活必需品から、つい謝ってしまう癖、もやもやする友達付き合いなどを「やめてみた」日々。その果てに訪れた変化とは? 少しずつ生きるのが楽になっていくさまを描いた実験的エッセイ漫画。

引用:やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる、暮らし方・考え方 (幻冬舎文庫) | わたなべ ぽん |本 | 通販 | Amazon

第1章〜第3章まで短めの話が何本かあるのですが中でも「もやもや人間関係の巻」という話がすごくお気に入りです

話の中にある「友達と距離を置くことって、そんなに悪いことじゃないよ〜」って話がすごく刺さりました

「心が落ち着く」というものそうですが、なんだか「楽になる」そんな気持ちに近いです

老後とピアノ

朝日新聞を退職し、50歳を過ぎて始めたのは、ピアノ。人生後半戦、ずっとやりたくても、できなかったことをやってみる。他人の評価はどうでもいい。エゴを捨て、自分を信じ、「いま」を楽しむことの幸せを、ピアノは教えてくれた。老後を朗らかに生きていくエッセイ集。

引用:老後とピアノ | 稲垣 えみ子 |本 | 通販 | Amazon

稲垣えみ子さんの魅力

「老後とピアノ」の著者である稲垣えみ子さんは、

  • あれ?この人、住職さん?

みたいな悟った話をするかと思えば、

  • 「やっぱ、人の目って気になるよね!」

みたいな話もあり「文章が楽しい」

もともとは「魂の退社―会社を辞めるということ。」という本からしりました

他にも様々な本がありますが、個人的にはこの2冊

  1. 老後とピアノ
  2. 魂の退社―会社を辞めるということ。

を読めば、稲垣さんの魅力が伝わるはず、、、

いや、別に稲垣さんの魅力どうこうではなく、メインとしては「心が落ち着くエッセイだよ」ということが伝わればうれしいです笑

まとめ

この記事は「心が落ち着くエッセイ」として

という本を紹介してきました

この記事を読んでる方が、どんな悩みを抱えているのかは、わかりませんが、

少しでもお役に立てれたのであれば幸いです。