【今日から読書家!】本を読むのが苦手な大人の方へ簡単な克服方(読書)

【明日から読書家!】本を読むのが苦手な大人の方へ簡単な克服方(読書)

【明日から読書家!】本を読むのが苦手な大人の方へ簡単な克服方(読書)

本を読むのが苦手だけど、それでも読んでみたい気持ちはある、、、

今回の記事はそんな方々へ向けて月に30冊以上の本を読んでいる私がオススメする「読書法」を紹介します!

今でこそ本を読む習慣のある私ですが大学生までは、一切本を読んできませんでした。

昔の私↓

  • 集中力がなさすぎて本を読み終えた記憶がない
  • 多少読み進めても、すぐに内容を忘れてしまう
  • 想像力がなく場面が思い浮かばない

こんな読書が苦手だった私でも今では月に30冊以上の本を読むことができています。

今回紹介する方法は誰にでも実践可能なものであり、明日からでも今日からでも読書家の仲間入りをすることができます。

目次を作成しているので興味のあるところだけでも見ていってください!

本嫌い(苦手)を克服する方法

ひとえに本が苦手といっても、

  • 小説を読むのが苦手
  • 仕事で本を読む必要がある(ビジネス書)

この2つは違います。

そのため、まずは仕事で本を読む必要がある方へ向けた読書法を紹介していきます!

気になるとこだけ(ビジネス書)

本を読むのが苦手な方の共通点として「全部読もうとする」ことが挙げられます。

ですが、それでは本を楽しむことはできません。

特にビジネス書は興味のある箇所だけ読めば十分なのです。

  1. 目次を見る
  2. 興味のあるページを見る

これだけで十分です。

余裕があれば他のページを読んでみても良いですが、まずはこのレベルからで十分「本を読んだ」といえます。

時間を決めて読む

まずは時間を決めて読んでみましょう。

今まで皆様は「ちょっとだけやろうかな〜」と思った作業が意外に長く出来ていた経験はありませんか?

悪い例でいえば、

寝る前に5分だけyoutubeを見ようと思ったのに、もう1時間もたっている!

とかですね(私もよくやります笑)

それをうまく使用してみます。

手順としては、

  1. とりあえず最初の1ページだけ読んで見る
  2. 少しでも続きを読みたくなれば続けて読む
  3. しんどくなったら一旦休憩

この①がとても大切です。

とりあえず手を付けてみると意外に読みすすめることができたりします。

騙されたと思って一度やってみてください!

絵本

本を読むのが苦手な方の中には、

そもそも活字が苦手で、漫画もあんまり、、、

といった人もいます。

そんな方には「絵本」もオススメです!

私は大人だから絵本はちょっとね〜

そう思った方!

ちょっと待って下さい!

今の絵本は大人も楽しめるような作品が沢山あります。

あなたは「絵本」と言われて、どのような作品を想像しますか?

  • グリム童話みたいなやつ
  • おむすびコロリンすっとんとん

そんなイメージの方が多いでしょう!(私だけ?笑)

じゃ、この本はどうですか?

  • アルファベット順に子どもが死んでいく

これも実は、、、絵本なんです!

大人の方々!面白そうではありませんか?

最初はこういった短い絵本に触れていくことにより、少しずつ文字が多いものに触れていくのも全然ありです。

絵本であれば、文字と絵が両方あるので、想像力もそこまで必要ではありません。

今回紹介した本の作者エドワード・ゴーリーのように「大人向け絵本」を書いている方は世界中にいます。

そういった方の作品を楽しむことも、私は「読書」だと思います。

薄い本を読む

「絵本を読む」と似ていますが、「薄い本」もオススメです!

本を読んでいて辛いのが、ゴールが遠いことかと思います。

なかなか読み進められないから、終わりが見えない。読み終えられないから達成感もない。

そういった負のスパイラルへと突入します。

そんなときにオススメなのが薄い本です。

例えば、「僕たちは歩かない」という作品なんかも良いかと思います。

僕たちは歩かない(内容)

人より2時間多い世界に生きている僕たちが、地上に足を付けない冒険に出る。

意味分かんないですよね(ちょー面白いです!笑)

112ページとかなり短い作品ですが、しっかりと満足感のある作品になっています。

メモ

一般的な文芸作品は平均300ページほどです。

先程の「絵本」と比べると多少難易度はあがりますが、気になる方は「薄い小説」を是非チェックしてみてください!

最強の読書法

結論:聴く読書です。

単純明快ですね。

活字が苦手ならば、耳から聴いて読書しよう!という話です。

「意味がわからない、、、」という方が多数だと思うので説明します。

皆様が一度は聞いたことがあるであろうAmazonでは「Audible」と呼ばれるサービスがあります。

「Audible」ではプロのナレーターや声優さんが読み聞かせをしてくれるようなサービスです。

まだイメージがつきづらい方がいると思うので、こちらを見てみてください。


www.youtube.com

とても聴きやすく理解しやすいと思いませんでしたか?

これがいわゆる「Audiobook」というものです。

そして、Amazonが運営している「Audible」というサービスでは月額1500円で12万冊以上の作品が聴き放題です。

1500円って高っ!

そう思われる方もいるかもしれませんが、よく考えてみてほしいです。

『書店経営指標』によると平均的な本の金額は「1,332円」だそうです。(

それに対してAudibleは何冊読んでも月額1500円です。

単純計算で月2冊読めば元が取れます。

これで苦手だった読書や様々な新しい知識が手に入ります。

今回の芥川賞おもしろかったわ〜

そんな憧れのセリフ(?)も言えちゃいます笑

それでもまだ不安な方。

AmazonのAudibleは初めて利用される方に限り最初の30日間無料キャンペーンをやっています!

なので、とりあえず無料期間だけ利用して「やっぱり合わなかった」という方は全然退会しても大丈夫です。

正直30日間無料キャンペーンはいつまであるかわからないので、できればお早めにチェックしておくことをオススメします!

 

本を読むのが苦手な大人の方へ(まとめ)

まとめです!

  1. 気になるとこだけ読んで見る(つまみ食い)
  2. 時間を決めて読む(1分だけでもOK)
  3. 薄い本や絵本で読む(これも立派な読書)
  4. Audiobookで聴く読書!

今回は以上の方法を書いてみました。

合う合わないや読書の「目的」によって使い分けると、より読書が楽しめるかと思います。

皆様の苦手意識が少しでも和らげば幸いです。

以上っ!