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【本の処方箋】心が弱っている時に読む本

【本の処方箋】心が弱っている時に読む本

【本の処方箋】心が弱っている時に読む本
  • 心が弱っている時に読むと救われる本が知りたい、、

  • 嫌なことがいくつかも重なり、心が弱ってる

  • 生きるのが辛い

  • 誰も相談することができない

やまだ
 

この記事では、そんな方に向けて『心が弱っている時に読む本』を3冊紹介します


私自身も気持ちが優れない時は何度も読み返してる作品たちです

ただ、注意点があります

  • ふとした、文章一つでしんどく感じてしまう可能性があります
  • きつくなったらすぐにスマホ等を閉じてください
  • 精神科、心療内科等に通院中の方はネット(このブログも含め)を見るのをやめたほうが良いと思います

以上のことを踏まえた上で、本文を読み進めていただければと思います
(前置き長くなってすみません!)

この記事を書いた人

やまだ

やまだ

人が苦手
趣味:散歩、読書
映画もご飯も1人で行けるタイプ

 

今回おすすめする作品たち

一つずつ簡単にどんな内容なのか解説していきます

年収90万円で東京ハッピーライフ

タイトルの通り、この著者である大原扁理さんが年収90万円でハッピーな生活をしている話

これだけでも面白そうと言えば面白そうなのですが、今回おすすめする理由はその話ではなくて著者の「考え方」の部分になります

具体的にこの本では、

  • 進学とか就職って、しないと生きていけないことはない
  • 将来やりたいこと?マジでない
  • 夢とか目標ってしんどい
  • いじめられたときの話(壮絶すぎるのでブログでは割愛)
  • 母親はアルコール中毒
  • しんどいこともあったけど、今は自分なりの幸せ見つけました

みたいな話(いや、こんなに薄くないです!本当にいい本なので伝わってほしいのですが、語彙力がなさすぎて、、、)

中でもお気に入りがこの話

好きなことで生きていくって世間の人は「好きなことで生きていく(それで稼いでるならOK)」みたいな風潮がある

その考えしんどくない?
じゃ、好きなことで生きていくのではなくて「嫌いなことで死なない」
これくらいでいたほうが人生ハッピー

みたいな話があります(著作権の問題で大原さんの言葉ではありません)

やまだ
 

この本は自分に合った幸せを考えるキッカケになる作品です

少しでも興味がありば、ぜひ一度読んでいただきたいです

あやうく一生懸命生きるところだった

一生懸命生きているのに、自分の人生はなんでこうも冴えないんだ

そんなやりきれない気持ちが限界に達し、40歳を目前にして何のプランもないまま会社を辞め、「一生懸命生きない」と決めた話

この作品も著者のハ・ワンさんの素敵な考え方が詰まった1冊

具体的には、

  • 参加した覚えのないレースから降りる
  • 誰が一番お金を稼ぐでしょうか大会
  • 誰が一番出世するでしょうか大会
  • なんか勝手にエントリーされてる、、、
  • 私は先に降りますね

みたいな話があります

中でもお気に入りの話

「誰も見たことない人生マニュアルってありますよね?」

  • え?まだ結婚してないの?
  • この歳には車を持って家を持たなきゃ

著者はこれにすごく苦しめられ気づきました
本当にやばいのは、この年齢まで自分のポリシーや方向性がなかったことだと

やまだ
 

大原扁理さんの作品と同様に自分と向き合うことの大切さがわかる話です

働かないふたり

マイペースで対人恐怖症の妹・春子と、インテリなうえに友達もいる“エニート”な兄・守。社会のすみっこに生息する、絶滅危惧種的な仲良しアホ兄妹によるぐーたら日常漫画。
引用:働かないふたり 1巻 (バンチコミックス) | 吉田覚 | 青年マンガ | Kindleストア | Amazon

ちょっと、これだけだと「なんでおすすめなのか?」といったことが伝わりづらいと思うので(笑)魅力を説明していきます

 謝罪

画像を引用して使用していたのですが「よろしくない」とのことなので、画像は削除しております
どうしても魅力を伝えるには画像の引用が必要だったのですが、私の知識不足のせいもあり今回掲載することはできませんでした

ないとは思いますが、もしも許可出ればいつか掲載したいと思います!

とは言っても、どうしても、今回のテーマの記事で紹介したいので以下のリンクを掲載しておきます

この作品の無料公開中の話へ」を押すとログインとか何もせずに無料公開分だけは見ることができるので、そこで読んでいただければと思います!

kuragebunch.com

やまだ
 

ホントすみません!!!

まとめ

今回は「心が弱ってるときに読む本」として

という作品を紹介してきました

どれも本当にオススメな作品です!

また年収90万円で東京ハッピーライフ の著者である大原扁理さんとあやうく一生懸命生きるところだった の著者であるハ・ワンさんは他にも書籍を出されています

以下おすすめ作品たち⬇

それと、もし「めっちゃしんどくて今すぐ誰かに話したい」とかであれば、TwitterのDMとか、お問い合わせから連絡いただけると話を聞くことくらいはできます

フォロワー0人なので、相談いただければ100%返信できます!(笑)

よろしければ連絡してみてください

ここまで読んでいただきありがとうございました!